塾講師の友人がうらやましい

塾講師仲間の中にはホワイト企業の学習塾で働いている羨ましい人間が数多くいます。
もちろん私が勤めているところもかなりのホワイトなのですが、世の中にはそれを上回るような会社があります。
ボーナスが半年分支給されたり、有給休暇が多かったり、一年の間に必ず10日以上続けて休める日があったりなどと、働いている塾によってはかなり待遇も異なるのだと思いました。
保養所のある企業では格安価格でそこに泊まることができるので、休日などはさぞ楽しいのだろうなあと思います。
採用の際に必ずその企業の待遇については書かれているのですが、私の企業には保養所などはないので友人の学習塾が少し羨ましかったりもします。
しかしながら転職をすれば私もその塾で働き始めるのは困難ではありませんから、今からでも一流講師になれるように努力をしていきたいです。
ホワイト企業の塾講師の正社員は、採用がかなり狭き門であり、一定の経験があるか、学歴が高いかいずれかの能力がなければ採用されないこともありますが、人物重視の企業も増えているので一概にはいえません。これから塾講師に応募される方は、できるだけ自分がホワイト企業だと思えるような会社の採用面接を受けましょう。