今まで培った知識が塾講師で役に立つ!

落ちたと思ったら・・・

私の塾講師中には採用時に面白いエピソードを持っている人がいます。
その仲間というのは去年入ってきた新入社員なのですが、入社試験を受けた時に面接での手応えもイマイチであり、絶対に落ちたと思っていたそうです。
この塾を第一希望の就職先として希望していたので、そのショックは大きく、三日間は悩み続けたという話を聞きました。
しかしその社員は自分の予想に反して一次面接を通過しており、二次面接の対象者に選ばれたのです。
その喜びはかなり大きく二次面接になると打って変わって自己PRを積極的にしたり、どんな圧迫面接があっても乗り越えられる自信を身につけられたので、なんとか最終面接にも合格できたというエピソードを教えてもらいました。
この塾は採用試験がかなり厳しく、新卒でも納得の行く人材がいなければその年は採らないということもあるのですが、この新任講師の場合真摯な姿勢と誠実な受け答えが良かったのだと後に採用担当者から聞きました。
塾講師の採用試験を受けて手応えがなかったり、絶対に落ちたと思ったとしても、実は選考を通過しているということはよくありますから、就職活動で塾講師を目指す方は自信を持って就職活動をしてください。

時期が良くて採用になった友人の体験談

仲間の中には本当にラッキーで強運の持ち主なのではないかと思わざるを得ないような講師が存在します。
その講師というのが友人の塾講師なのですが、彼は中堅大学を卒業した後は一般企業で働いていました。
しかし私が講師の仕事の魅力を会う度に話しているのを見て自分も塾講師になりたいと思ったらしく、なんと最大手で講師になるのにはかなり難しい塾の採用面接を受けました。
私は絶対に合格なんてありえないだろうと思っていました。なぜならばその塾は難関大学卒業の講師しか雇っておらず、友人の場合は当然のごとく書類選考で落とされるだろうと予想していたのですが、その予想に反して友人は講師として採用されました。
後日なぜ採用されたのか改めて聞いてみたところ、どうやら時期的に人手不足の時期に面接に言ったことが採用につながったのではないかと言っていました。
彼の塾では理数系の講師が足りておらず、その時に応募したことで正社員になったというなんともラッキーな人間です。
その友人は今でもその塾で働き続けていますが、実力を身につけていき今では塾の経営陣の中にいるそうです。
塾講師も採用の時期を見計らって受ければラッキーなことがあるのだと思いました。

採用面接がトラウマになった友人A

友人の塾講師には臆病な性格の講師がいるのですが、彼には他の人には無い面白いエピソードがあります。
それは彼がまだ大学4年生の時で、塾講師を志そうと思い、面接を受けてなんとか最終面接までこぎつけた時のことです。
最終は役員と幹部クラスの人と話さなければならないのですが、その時に彼はあまりにも緊張しすぎてしまい、答えられたことに対してしどろもどろにしか答えられないようになり、途中で自分でも何を言っているのかわからないような状態になってしまったようです。
最終まで来たということは採用はほぼ決まっているのであまり緊張しなくても良いのですが、その時のことを思い出す度に彼は冷や汗が出てきてしまうようです。
どの企業でも採用をする際には必ず面接を受けることになりますが、緊張しすぎてしまっては自分の考えを伝えられなくなるので考えものだと思いました。
今では彼も採用を担当することがあるのですが、その時のことを思い出してしまい、面接官であるにもかかわらず緊張してしまうことがあると聞きます。
これから塾講師の採用試験を受ける方は、あまり緊張で固まらず、普段と同じようなしゃべり方で面接で話せば採用される確率も高くなります。

ホント!友人Dの驚きの年収

私は今の学習塾に中途採用という形で入ったのですが、同じ職場にいる塾講師仲間には驚くべき給料を稼いでいる人もいます。
その仲間というのが学生時代から塾講師をつづけている人なのですが、新卒で採用となってから勤続数年でサラリーマンの平均年収を上回り、今では役職に対して手当などが付いているので、上場企業の平均年収よりも高い給料を稼いでいます。
なんでそんなに稼げるのか秘訣を聞いてみた所、その仲間はとにかく仕事に全力を注ぐことが大事だと言っていました。
例えば生徒がわからない問題があれば、その生徒になった気持ちで考えて上げることで実績を上げることが出来るとも言っていたので、彼は本当に塾講師に適した人材なのだと感心しました。
その講師仲間は今働いている職場とはまた違うところで非常勤講師をやっており、一回あたりの授業料がかなり高いので、その分も年収を上げている要因だと教えてくれました。
私の給料も低いわけではなく、平均的な同世代のサラリーマンの年収以上は稼げているのですが、その仲間に比べると稼ぎは低いです。
しかしながらこんなにも優秀な塾講師仲間がいるので、私も彼のように稼げるようになろうと、毎日試行錯誤を繰り返している段階です。
参考サイト